京都の老舗料亭「瓢亭」がラーメンをネット通販。2食5400円!

京都の老舗料亭「瓢亭(ひょうてい)」が、11月16日からラーメンをネット通販

 京都の老舗料亭「瓢亭」が、11月16日から鯛ラーメンをネット通販

京都の老舗料亭「瓢亭(ひょうてい)」が、11月16日から鯛ラーメンをネット通販で販売開始する」(記事:2020年11月14日)

こんなニュースが朝日新聞デジタルに掲載されていました。>>朝日新聞

京都の老舗料亭「瓢亭(ひょうてい)」は、約400年の歴史を持つ高級有料だ。

2009年にはミシュランガイドの京都・大阪版で三つ星を獲得した。

そんな「瓢亭」が、コロナ禍を乗り切るため、20代の料理人が中心になって開発した自信作が「鯛ラーメン」ということだ。

こんなのです↓↓

瓢亭のラーメン

魚の鯛の骨を活用し、野菜などと煮込んでスープにし、さらに、鯛の切り身や九条ネギ、八丁みそを入れた麩などをトッピングとしてつけるという内容だ。

驚いたのは、その値段。なんと、1箱2食入りで5400円(税込)!

ということは、1食分が2700円ということになる。
お店側の説明では、「原価も高くて、もうけは少ない」ということらしい。

いや!しかし!

いくらなんでも、通販で1食分が2700円は高すぎでしょう、と思いながら、ふと考えたことは、これって、わたしの貧乏くさい思考回路の働きに過ぎず、ひょっとして「2700円のラーメン、そんなに高くないですよ!」という世界があるのかもしれない、ということでした。

それで調べてみたら、なんと、「1食1万3000円とおそらく日本一高額な通販ラーメン」という文章がみつかってしまったよ。

1食1万3000円の「WAGYU JIRO」の販売開始

その内容を抜粋させていただきますと、次の通りです。記事の出所>>PR TIMES

通販ラーメンまとめサイト「おうちラーメンバンク」が5月25日のグランドオープンから1カ月で50商品を突破!北は北海道から南は鹿児島まで、株式会社ラーメンデータバンク会長で、「自称・日本一ラーメンを食べた男」大崎裕史が実際に2カ月半で100杯以上の通販ラーメンを食べた上でオススメする一杯が揃っている。7月3日にはなんと1食1万3000円の「WAGYU JIRO」を投入しました。

こんなのです↓↓

13000円のラーメン

こちらの1万3000円のラーメンは「和牛」で、あちらの料亭のラーメンは「鯛」。

材料が高額になるとラーメンは、こんなにも高くなるんですか?

ところで話を元に戻すと、京都の老舗料亭「瓢亭」のラーメンが、1箱2食入りで5400円もするという話でしたが、京都の老舗料亭のラーメンともなると、1箱2食入りで5400円はそんなに驚くことではないのかもしれない。

京都の老舗料亭「瓢亭」

そこで、今度は、京都の老舗料亭「瓢亭」のホームページを開いてみました。

>>京都の老舗料亭「瓢亭」のホームページ

老舗料亭「瓢亭」のホームページを開けると、真っ黒の画像の真ん中にひょうたんの絵があって、「瓢亭」という文字が白で書かれています。

しかし、真っ黒の画像をよく見ると、かすかに建物(京都の「瓢亭」外観)が見えてきます。

瓢亭のホームページ

京都・南禅寺近くに店を構える瓢亭は、夕食で懐石料理を食べれば、先付けから始まって、明石タイのお造りや焼き物など10品ほどで、平均3万円ほどかかるとのことです。

ミシュランで最高位の三つ星を得る名店だから、当然ですかね。

↓こちらは、京都の「瓢亭」(住所:京都府京都市左京区南禅寺草川町35)

京都の瓢亭

東京の老舗料亭「瓢亭」にもあります

住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階

東京の老舗料亭「瓢亭」の玄関です↓

東京の瓢亭 玄関

和室の室内です↓

瓢亭の和室

こちらは、カウンター↓

瓢亭のカウンター

こちらは、お料理の例(別館鶏がゆ 4,000円という文字が見えます)

瓢亭の料理

■本 館

懐石料理
午前11時〜午後7時半
昼食
20,000円〜(税サ別)
夕食
25,000円〜(税サ別)
朝がゆ(7月1日〜8月31日)
午前8時〜午前10時まで 5,500円(税サ別)
鶉がゆ(12月1日〜3月15日)
午前11時〜午後2時まで 12,000円(税サ別)
仕出し
半月弁当・三段弁当・松花堂弁当など5,000円〜(税サ別)よりお届け致します。
お茶会などの点心もご相談に応じます。
定休日
毎週水曜日

■仕出し茶懐石について

   
  1. ご利用人数は、3名様より承ります。    
  2. ご料金は、お一人様 30,000円~(消費税別)お受けいたします。
  3. 事前にお下見のうえ、詳細をご相談させていただきます。    
  4. 茶懐石の器等もご用意出来ますのでご相談ください。    
  5. 配膳等の手配は、別途ご料金が必要となります。    
  6. 初釜、点心等は別途ご相談させていただきます。    
  7. 予約状況により、予約をお受け出来ない場合もございますのでご了承ください。

まとめ

 この記事、「京都の老舗料亭「瓢亭」のラーメンが、1箱2食入りで5400円もする」ということから始まって、「瓢亭」のご紹介のような内容になってしまいましたが、実は、京都の老舗料亭のホームページを隅々までチェックしたのはこれが初めてでした。

何か、私とは別世界のような気がしましたが、ラーメンが5400円の世界を少し垣間見た気もします。

なお、上記でご紹介した「瓢亭」のラーメンは、「瓢亭」のホームページにまだ掲載されていませんでした。(11月14日現在)

時々「瓢亭」を覗いてラーメンのことが掲載されていたら、このサイトでご紹介します。

最後まで、お付き合いして頂いてありがとうございました。