おすすめの「おせち」通販店は、やはり匠本舗

おせちを通販で!匠本舗の料亭監修「おせち」

お正月の「おせち」は、人気の通販店からお取り寄せするのが安心です!

実際にどのおせちを注文しようかとすると、おせちを扱っている通販店にも色々あって、また同じ通販店でも色々なおせち料理が販売されていたりして、いったいどれがいいのか迷ってしまいますね (^o^)

そこで、そのようなおせちを選択する際の参考として、おせちの人気通販店をランキングでご紹介します。

2021年のお正月は、家族団欒で和気あいあいと「おせち料理」を楽しみたいですね!

毎年のことですが、「人気おせち」は10月から売り切れが出始めますので、今年は特に、早めの予約をおすすめします。

通販店の人気おせちランキング

実際にどのおせちを注文しようかとすると、おせちを扱っている通販店にも色々あって、また同じ通販店でも色々なおせち料理が販売されていたりして、いったいどれがいいのか迷ってしまいますね (^o^)

そこで、そのようなおせちを選択する際の参考として、おせちの人気通販店をランキングでご紹介します。

ランキングの基準は、ネット上に多数あるおせち通販店の一般的な評価を基準にして順番をつけてあります。

ただし、全国のランキング5位以内の通販店となると、いずれも甲乙つけがたい有名な優良店ばかりです。ですので、それぞれのお店の特徴などを見てお気に入りの販売店があれば、そこに予約購入を申し込むことで、間違いないと思います。

<ランキング1位>は、「匠本舗(かに本舗)」の迎春おせち

匠本舗(かに本舗)は、カニや海産物を取り扱うネットショップとして有名ですが、京都などの料亭監修のおせちを販売していることで、ダントツに人気のある「おせち通販店」として知られています。

※人気商品に関しては10月中に完売が出るので、早目の注文をおすすめします。

匠本舗(かに本舗)の迎春おせちは、見た目良し!味も良し!

匠本舗では、毎年、ベテラン主婦による、おせちの試食や座談会を開催しています。

そのような主婦の評価を参考にすることで、毎年、味の改善に努めているため、今年は開催方法を変更しベテラン主婦の方々の各ご家庭へおせちをお届けし自宅で試食をしていただきアンケートにお答えいただきました。

さらに、これまでにおせちを購入してもらったお客さんからもインターネットでアンケートに答えてもらい、毎年おせちの内容をバージョンアップさせています。

プロの料理人目線からではなく、主婦目線・お客さま目線で声をまず聞いて、それを参考にプロの料理人がおせちを作り盛り付けしているのです。

さらに、匠本舗のおせちは、早割の値引き金額がすごい!

匠本舗のおせちは料亭と直接取引、しかも通販なので広告代はかかっても店舗代はかからないということで、デパートのおせちに比べても同じような内容なら2~3割りお値段も安いそうですよ。

9月末日、10月末日、11月末日を区切りとする早割りを行っていて、年末に近づくに従って値引きの値段が少なくなりますが、最大2万円前後の値引きがあるというように、値引きの額が半端じゃありません。

このように、早割の値引き金額がすごいのも匠本舗の魅力の一つだと言えます。

匠本舗のおせちは冷蔵保存

匠本舗のおせちは年末に冷蔵で届くため、そのまま冷蔵庫の中で保存しておくことができます。また、一重ごとにビニールでラップしてあるため、食べる時にラップを外せば、綺麗な盛り付け状態ですぐに食卓に並べることができます。

匠本舗のおせちに関しては、こちらのページに人気ランキング10選などをまとめてありますので、ご参考にしてください。
>>「匠本舗のおせち」のまとめページ

<ランキング2位>は、「板前魂」のおせちです。

「板前魂」は、職人の味を徹底して追及し、素材や味にとことんこだわった通販おせちを製造し、販売している専門店です。

「板前魂のおせち」は、とにかくおいしいという評判と、価格の割にボリュームがすごいという評判が多いのが特徴ですね!

板前魂の「花籠」は、3人前のボリュームで、1万円を切る値段!

上の画像は、「板前魂」でも毎年1番人気担っている「花籠」という三段重おせちです。毎年1番人気だけに、やはり板前魂おせちの中でも一番おすすめのおせちとなりますが、このボリューム(3人前)で、なんと9,580円という安価!

早割価格ならもっとお得な値段となります。なお、10月7日までの申し込みなら、9,080円です。しかも、全国どこでも送料無料です。

板前魂のおせちの種類は40種類以上!

このように、板前魂のおせちは40種類以上と、種類が多いため、多彩な選び方が可能となっています。例えば、高齢者の方のために「やわらかおせち」とか、独身向けの「一人用おせち」とか、中華ファンに「中華風おせち」など、お好みに合わせて注文ができます。

板前魂では、12月6日まで早期割引がありますが、値引きの値段が段々少なくなっていきますので、やはり早い時期に予約をするのがお得となります。

板前魂のおせちに関して、こちらのページにまとめてありますので、ご参考にしてください。
>>「板前魂のおせち」まとめページ

<ランキング3位>は、「博多久松」のおせちです。

博多久松は九州福岡市にある昭和57年に創業、おせち料理から本格的な和食やお惣菜などを製造販売している会社です。

この博多久松のおせちもボリュームのあるおせちです。

しかも、「博多久松のおせち」は、楽天市場では2019年グルメ大賞を「おせち部門」で受賞しています。この受賞は、累計13回というのですから、「すごい!」としか言いようがありませんね。

なお、楽天グルメ大賞というは、楽天市場に出店している約4万店以上あるお店の中から、おせち部門に関して、レビューや売り上げなどが総合的に1位であったという評価がなされたものですから、かなり価値のある賞です。

それを13回も受賞!そして、2019年新春おせちの販売実績は、総数145,000以上!

こんな「博多久松のおせち」の特徴は、原料・味・製法にこだわり食べごたえ満点のボリュームが一番の売りで、自社製造+直販だからできるお手頃な価格設定というのが人気の理由です。

その他のとくちょうをあげると、

博多久松のおせちに関して、こちらのページにまとめてありますのでご参考にしてください。
>>「博多久松のおせち」まとめページ

<ランキング4位>は、「オイシックス」のおせちです。

食材宅配で有名なオイシックスです。「オイシックスのおせち」でも人気で、毎年かなりの方が早い時期に申込をされています。

腕利きバイヤーが全国各地に足を運び目利きをした素材を最大限に活かしたおせちで、色合いの派手さはありませんが、「おいしさ」と「安心」を重視した内容となっています。

特に「オイシックスのおせち」の特徴は、濃い味付けやボリューム重視のおせちではなく、少なくても美味しいやさしい味付けと、保存料と合成着色料は無添加、そして急速冷凍の冷凍おせちで、お子様にも毎年好評のようです。

他に、オイシックスの特徴をあげると、

  • 1)ユーザーの満足度95%
  • 2)スーパー割という割引きあり、高額商品の場合は最大3500円OFF
  • 3)11月30日までなら無料でキャンセル可能
  • 4)全商品が配送無料
  • 5)商品に満足できなかった場合には、全額返金保証もついています

オイシックスのおせちに関しては、こちらのページにまとめてありますので、ご参考にしてください。
>>「オイシックスのおせち」まとめページ

<ランキング5位>は、「紀文」のおせちです。

紀文のおせち料理

紀文のおせちは、
・伝統の和風おせちから洋風おせちが充実している
・キャラクターおせち(ディズニー)(はろうきてぃ)は他にはありません
・蒲鉾、伊達巻などの単品も充実の品揃え
といった特徴があります。

そして、生詰めにこだわった冷蔵おせちは鮮度が高くておいしいと評判です!

また、子供さんにも喜ばれるキャラクターおせちなど、他にはない楽しみもあります。

キャラクターおせち

ディズニーおせち、はろうきてぃおせちは、黄色い保冷バック付きで、お正月が終わったら、お重も保冷バックもピクニックなどで使えるから、春が楽しみです。

紀文のおせちに関しては、こちらのページにまとめてありますので、ご参考にしてください。
>>「紀文のおせち」まとめページ


「おせち」料理の歴史を知っておくのも良いことです!


お正月のおせち料理は、本来、大晦日の夜に「歳徳神(としとくじん:その年の福徳をつかさどる神)」を迎え入れて料理を神前に供え、ごちそうを共に食べて無病息災を願うこで、本来、正月ではなく大晦日に食べる料理だったそうですね。

おせち料理に使用するお箸、両端が細く中程が太いのはなぜ?

このおせち料理を食べるときに、一方は自分用、もう一方は神さま用とすることで、両端が細く中程が太い箸「両口箸」となったとのこと。

このように、おせち料理の歴史を振り返ると、「節」といわれる季節の節目に神様に収穫を感謝する儀式として行われていた「節供」が起源で、奈良時代から平安時代にかけて、宮中行事の「節会」で「御節供」が振る舞われ、その「御節供」が「御節」になって、わかりやすく平仮名で「おせち」と書かれるようになったようです。

おせちに使用する重箱の意味は?

おせち料理の定番である重箱には、「めでたいことを重ねる」という意味が込められています。

そして、重箱の中に詰められる食材としては、関東では黒豆、数の子、ごまめ(片口イワシを生のまま干したもの)、関西では黒豆、数の子、たたきゴボウからなる「祝い肴」が主流となっています。

おせちの各食材に込められた意味は?

おせちの各食材の意味、表にまとめてみました。

黒豆 まめで健康であるように願う。黒色は邪気を払う魔除けの意味も。
数の子 数の子は、にしんの卵の塩漬けを調理したもので、「子宝」を象徴。また、親のニシンが二親健在であることから、子孫繁栄を願う。
田作り 田畑に片口イワシを撒いて豊作となったことから、五穀豊穣を願う。
紅白かまぼこ 半月かまぼこは日の出を表し、赤は慶び、白は神聖の意味を持つ。
昆布巻 「喜ぶ」にかけて縁起をかつぎ、健康長寿を願う。
伊達巻 カステラかまぼこがしゃれた身なりの伊達者に似ていたことに由来。古来から書物が巻物であったことから、知識が増えることを願う。
栗きんとん 黄金色をしている栗きんとんは財宝にたとえられ、金運を願う。
煮しめ 地中深く根を張ることから、家の安泰を願う。

おせちの選び方

おせちは、地域や家の風習によって様々に異なり、家族だけの場合、親戚が集まって大勢でお祝いをする場合、1人だけで食べる場合もあって、習慣やライフスタイルの違いによって、選ぶおせちも変わってきます。

おせちの選び方

家族で食べる場合には、伊勢海老やあわびなどが入った特大3段重が、お正月らしい華やかさがあって人気があります。

また、親戚一同が集まって大人数でお祝いする場合、4段重、5段重、最大7段重まで販売されています。

下記の画像は、匠本舗の京都祇園料亭「岩元」監修六段重『極』です。

画像の中の食材や見ればわかるように、比較的小型の食材は複数設けられています。そのように同種の食材の数で何人分のおせちなのか、だいたい判断ができます。

>> 匠本舗の京都祇園料亭「岩元」監修六段重『極』

ただし、人数が多い場合でも、すべてを購入するのではなく、手に入りやすい食材は補充用として予め購入をしたり、手づくりで家族の味を出したりで、組み合わせるのもおすすめです。

また、子供が伝統的なおせち料理を好きでなかったり、洋風や中華の食材が好きな場合は、和風と洋風が両方入っているおせちを選ぶこともできます。

また、最近は、1~2人前のおせちも充実していますので、夫婦ふたり暮らしや、少人数の家族の場合は、こちらがおすすめです。

家族の好みが異なる場合や、親戚が集まったり、友達が集まってパーティーをする場合などは、少人数用の和風・洋風・中華のおせちを組み合わせて注文し、食べ比べてみるのも場を楽しく盛り上げることができるかもしれません。

冷凍・冷蔵おせちについて

通販おせちは冷凍で届くものと、冷蔵(生)で届くものがあります。

冷凍おせちは、品質が心配の思われるかもしれませんが、冷凍技術も格段に進化し、冷蔵庫で自然解凍するだけで、味を損なうこともなく美味しく食べることができます。

また、冷凍の場合は、冷蔵よりも長期間保存することが可能というメリットがあります。

冷蔵(生)おせちは、食感や風味の変化がなく、出来立てに近い状態で食べられるというメリットがありますま。なお、真空パックになっている場合、鮮度は保たれますが、ひとつずつ袋から出す必要があります。

このように、冷凍、冷蔵の特徴を知ったうえで、好みのものを選ぶようにしましょう。

通販おせちの場合の冷凍・冷蔵について

なお、通販おせちは冷凍で届くものも多くあります。最近では、冷凍技術が進み、冷蔵庫で自然解凍するだけで味を損なうこともなく、ドリップ(解凍時にしみ出る液)もほとんど出ることはありません。

楽天市場の場合

働く女性の増加などが原因で、近年は冷凍品が人気。楽天市場のおせち販売は、冷凍おせちがこの5年間で1.4倍に増え、約8割が冷凍品とのことです。

博多久松の場合

例:楽天市場でおせちを売る高級仕出し店「博多久松」(福岡県)では、年約16万セットのすべてが冷凍品です。

匠本舗の場合

一方、京都などの高級料亭監修のおせちを中心に販売している匠本舗では、すべて冷蔵です。匠本舗では徹底的に味にこだわった結果、冷蔵を選んでいるとこのとです。

最近ではそれぞれの販売店のこだわりで、冷凍か、または冷蔵にしているようです。

おせちは、いつ予約するのが良いか?

それでは、おせちは、いつ予約するのがよいのでしょうか。注文しても実際に食べるのはお正月だから、年末にでも予約を入れようか、などと思っていると、その頃には、ほとんど売り切れ!の恐れもあります。

最近では、年末にはおせちが売り切れていて予約はできないことを知っているせいか、早い時期に予約をする人が増えています。

おせちの予約 8月、9月の状況

実際、おせちの予約販売は、8月頃から始まりますが、早期割引やポイント還元、早期予約特典付きのことなどを考慮すると、一番お買い得なのは9月、10月末までとなります。

実際に、匠本舗などの人気おせちは、10月の末までに完売となっていることがありますので、10月になったら具体的に予約を考えた方が良いかもしれません。

おせちの予約 10月、11月、12月の状況

ただ、全体的には、10月、11月になると、おせちの品揃えが続々と増えてくるので、たくさんの種類のなかから選びたいという方は、もう少し待っても良いかもしれません。

ただし、11月になると、一挙に年末の雰囲気になって、最も予約が多い時期に入りますので、売り切れに注意をする必要があります。

そして、12月に入ると、人気のおせちは、ほとんど売り切れてしまうおそれがありますので、料亭おせちなどにこだわりのある方は、10月には予約をしておかないと、後悔をすることになるかもしれません。